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プロフィール

二代目 村上 由哲 二代目 村上 由哲

1972年、厳しい風雪に練り上げられた津軽三味線の調べを、西日本の大地に根付かせるべく、津軽出身の初代家元・村上由哲(よしのり)は、宮崎市に「村上三絃道」を設立し、演奏普及活動に邁進します。
( ※二代目襲名に当たり、女性でありながら先代名を受け継ぐ。)
1989年初代急逝後、その夢は二代目に引き継がれ、若き家元と社中の結束によって、三絃の輪は大きく広がり、大地に次々と花を咲かせています。

「村上三絃道」では現在、津軽三味線を始めとして、太鼓、笛、鳴り物などの演奏と、歌唱の指導にあたるかたわら、国内はもとより、アメリカ、カナダ、スペイン、ブラジル、アルゼンチン、中国、トリニダードトバゴなどの、海外公演も行い、反響と感動を呼んでいます。
また時代に合った音楽をということで、アジア各地で伝承される弦楽器やクラシック音楽など、様々なジャンルとのジョイントコンサートの実施や、小・中・高生を対象にした鑑賞教室の開催など、幅広い活動を展開しています。

伝統音楽を通じて暮らしと人生に夢をそして心豊かな人作りを、これが私たち「村上三絃道」の願いです。