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プロフィール

津軽出身の初代家元・村上由哲が九州は宮崎の地に1972年、村上三絃道を設立。異文化である津軽三味線を根付かせました。

日本の伝統音楽を通じて、暮らしと人生に夢を!そして、心豊かな人づくりを!
この夢の実現のために、わたしたち『村上三絃道』は、伝統を継承するとともに、常に新しい音楽の世界に挑戦し続けてまいりました。

宗家よりご挨拶

宗家 村上 由哲 二代目家元(現:宗家)

津軽三味線を九州に伝えた初代家元、村上由哲(よしのり)の急逝により父の想いを受け継ぎ襲名したのが平成2年でありました。継承から30年を迎えましたが、健康上の理由もあり、令和元年8月に、娘の由宇月へ三代目を託しました。

私が2代目を継承した後は、次々にいろんなことが起きました。 最初の1年は、無我夢中で気づかなかったのですが、私が娘を出産し、思うように活動できなかった時に試練が起きました。人間関係で悩みましたが、私たちの活動は「道」であるという原点に戻ることへの気づきとなりました。 そして理念として掲げたのが「人作り」でした。お陰様で、2022年には創立50周年を迎えます。

「伝統音楽を通じて暮らしと人生に夢を そして 心豊かな人作りを」を合言葉にこれからも村上三絃道は三代目を柱として、社会貢献、地域貢献に努めて参ります。

【村上由哲 略歴】
1990年 2月村上三絃道二代目家元を襲名
2003年 4月宮崎市「ふるさと文化学習支援事業」ふるさと先生
2010年 9月著書「素顔のままに」出版
2016年 6月公益財団法人 宮崎県芸術文化協会理事
2018年12月平成30年度宮崎県地域文化功労者教育長表彰・文化部門を受賞
2019年8月村上由宇月に三代目家元を継承し、宗家となる。
2019年10月第55回宮崎日日新聞賞・文化賞を受賞
2019年11月令和元年度地域文化功労者文科大臣表彰を受賞

三代目家元 村上 由宇月よりご挨拶

三代目家元 村上 由宇月 三代目家元 村上 由宇月

2019年8月に3代目家元を継承させていただきました。
経験も浅く、未熟ではございますが、たくさんのご支援に感謝しながら、伝統に刻まれた日本の素晴らしさを音で表現して参ります。
村上三絃道を何卒よろしくお願いいたします。

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