熊本県人吉支部 師範 村上由華莉さん
今月の「私、頑張ってます!」は、人吉支部の師範村上由華莉さんです。

由華莉さんは公演メンバーとしても活躍されています。
「出会いに感謝!」
私は小学3年生で担任だった横瀬先生(由里華先生)に出逢い、小学4年生で同級生だった華映さんに誘われ、由里華先生のお稽古場に遊びに行ったのが初めて三味線を持つきっかけでした。
私の祖母や母も三味線に興味がありましたので、母の協力もあり三味線を始めることになりました。
徒歩15分程のお稽古場に、華映さんと三味線ケースを抱え(手のひらに豆ができました)歩いて行った思い出や、お稽古の日は華映さんの家で一緒におさらいして行った事を思い出します。
中学卒業後は鹿児島の高校に進学し、その後大阪に就職したので三味線から遠ざかってしまいましたが、30歳で人吉に帰郷、その後 由里華先生から声を掛けて頂き、再び村上三絃道で三味線を演奏する機会を頂く事ができました。
何年経っても演奏の時は緊張しますが、自然と背筋が伸び、身が引き締まります。
これまでの人生で困難な事もありましたが、宗家と出逢い、「すべてに意味がある。乗り越えられない試練は神様は与えない。」という言葉を話されたのが心に残っており、励みになりました。
三味線の演奏を通じて色んな方との出逢いがあり、それぞれ違う環境の方が居られますが、演奏する時は心一つに演奏できるように、これからも稽古に励み、伝統芸能を守り続けていきたいです。
家元、村上三絃道の皆さん、そして今まで支えてくれた両親への感謝の気持ちを忘れず、これからも精進して参りたいと思います。
有り難うございます。
私は小学3年生で担任だった横瀬先生(由里華先生)に出逢い、小学4年生で同級生だった華映さんに誘われ、由里華先生のお稽古場に遊びに行ったのが初めて三味線を持つきっかけでした。
私の祖母や母も三味線に興味がありましたので、母の協力もあり三味線を始めることになりました。
徒歩15分程のお稽古場に、華映さんと三味線ケースを抱え(手のひらに豆ができました)歩いて行った思い出や、お稽古の日は華映さんの家で一緒におさらいして行った事を思い出します。
中学卒業後は鹿児島の高校に進学し、その後大阪に就職したので三味線から遠ざかってしまいましたが、30歳で人吉に帰郷、その後 由里華先生から声を掛けて頂き、再び村上三絃道で三味線を演奏する機会を頂く事ができました。
何年経っても演奏の時は緊張しますが、自然と背筋が伸び、身が引き締まります。
これまでの人生で困難な事もありましたが、宗家と出逢い、「すべてに意味がある。乗り越えられない試練は神様は与えない。」という言葉を話されたのが心に残っており、励みになりました。
三味線の演奏を通じて色んな方との出逢いがあり、それぞれ違う環境の方が居られますが、演奏する時は心一つに演奏できるように、これからも稽古に励み、伝統芸能を守り続けていきたいです。
家元、村上三絃道の皆さん、そして今まで支えてくれた両親への感謝の気持ちを忘れず、これからも精進して参りたいと思います。
有り難うございます。
更新日:2026/03/25
