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村上三絃道事業「学校と地域を結ぶコンサート」

村上三絃道創立45周年記念事業として開催した「学校と地域を結ぶコンサート」。
音楽で子ども達を笑顔にしたい。
音楽をお届けすることで、「子ども達」「先生」「地域の皆様」の絆をより深めるきっかけになってほしい。
そんな願いを込めて宮崎県下、小規模校を中心に5会場を訪問し、大変喜んでいただきました。

ご好評につき、平成30年度も継続して開催、たくさんのご来場をいただきました。
村上三絃道はこれからも伝統音楽の音と触れ合う子ども達の笑顔と、それを見守る地域の皆様の笑顔を結び続けます。

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平成30年度開催校

平成30年度の学校と地域を結ぶコンサートは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

これまでの開催校

※クリックで活動レポートをご覧いただけます。

平成30年度

平成29年度

動画

学校と地域を結ぶコンサートの動画が出来ました。

児童・生徒の皆さん、地域の皆さんの笑顔が詰まった映像をご覧下さい。

プログラム

コンサート時間:90分(休憩:10分) 
曲数:12曲

ステージ1:津軽三味線の響き

学校と地域を結ぶコンサート

1.津軽三味線合奏曲「じょんがら節」
津軽三味線の代表曲です。演奏者のリーダーが掛ける「ハッ!」という声がオーケストラの指揮者のような役割となり、この声でテンポや呼吸を合わせていきます。演奏者のバチの動きにもご注目ください。

2.天地創造
朝、生命の息吹、そよぐ風、清流の流れ、そして陽を浴びて華やかに咲き乱れる花々。津軽三味線と太鼓による軽快なリズムが人々の生命観を表現します。躍動的な調べは、昇りゆく太陽や季節の移り変わりもイメージさせます。

ステージ2:風が選んだ日本のメロディ

学校と地域を結ぶコンサート

3.谷茶前節(沖縄)
沖縄県恩納村の海岸で漁を題材とした沖縄民謡です。250年ほど前に万座毛に立ち寄った琉球王を歓待するための曲と伝えられています。

4.牛深ハイヤ節(熊本)
ハエは沖縄地方では南風のことで、南風が吹くと西回りの帆船が日本海に出ることができる時の喜びの歌として歌われました。一方、しけの折、漁師が天気の回復(風)待ちの退屈しのぎに歌われました。「ハイヤ節」は、帆船の船乗り達によって北上し、各地の港に伝えられました。

5.阿波踊り「よしこの」(徳島)
ハイヤ節が変化して歌われたものです。昭和初めに、お鯉さんがNHK大阪に招かれ、歌ったことから全国的に広まるようになりました。

学校と地域を結ぶコンサート

6.佐渡おけさ(新潟)
ハイヤ節が日本海を北上し越後に運ばれ、歌い出しの「ハイヤエー」が「オケサー」となり、いつの間にか「ハアー」に変化したものです。 おけさは、新潟、長岡、三条、出雲崎、寺泊、柏崎などのほか、相川、小木などの土地によって節が異なります。 代表的なものが佐渡おけさです。

7.津軽あいや節(青森)
ハイヤ節が日本海を北上して、東北地方では「あいや節」になりました。津軽三味線の伴奏で歌われます。北の地方では、細かい小節で歌われているのが特徴です。

ステージ3:日本の伝統楽器を知ろう!

学校と地域を結ぶコンサート

三味線の違いを生徒さんにお手伝いいただきながら、わかりやすく説明します。

ステージ4:学校と地域を結ぶ唄

学校と地域を結ぶコンサート

8.郷土の代表的な民謡他

~休憩~
(※10分ほど休憩が入ります。)

ステージ5:サプライズコーナー

9.人気の話題曲

ステージ6:全員参加コーナー

学校と地域を結ぶコンサート

10.ソーラン節

子ども達に人気のソーラン節。
手拍子と掛け声でみんなが一つになります。

ステージ7:チャレンジ・ザ・和楽器

学校と地域を結ぶコンサート

みんなで一緒にソーラン節を弾いてみよう!

子ども達に人気のコーナーです。
三味線の弾き方を分かりやすく説明します。
腰骨を立て、床に足をつける「立腰」の姿勢で練習します。

ステージ8:三味線の可能性にチャレンジ!

学校と地域を結ぶコンサート

11.太陽じょんがら

ラテンのリズムに津軽三味線を合わせた軽快な曲で、新しい世界を醸し出します。
情熱の太陽が厳しい風雪を溶かして”元気”を与えてくれます。

ステージ9:津軽三味線

学校と地域を結ぶコンサート

12.津軽じょんがら節曲弾き

ご協賛いただいた企業様(※敬称略)