宮崎本部 名取 村上由千花さん
今回の「私、頑張ってます!」は、宮崎本部の名取 村上由千花(ゆうちか)さんをご紹介します。

長女の泉琴さんと親子で三味線や民謡のお稽古に励み、ステージイベントなどでも息の合った演奏を披露されている由千花さんです。
「三味線と娘と私」
私が津軽三味線を始めようと思ったのは、三味線の音色に魅かれ、「自分も弾いてみたい」と思ったことがきっかけです。
日向市に住んでおりますので、宮崎本部まで約1時間かけて宮崎本部のお稽古場を訪ねました。
始めてみると、思っていた以上に難しく、思うように弾けないこともたくさんありましたが、練習を重ねるうちに少しずつ弾けるようになることが嬉しくて、今では津軽三味線が私の大切な楽しみの一つになっています。
私が津軽三味線を始めようと思ったのは、三味線の音色に魅かれ、「自分も弾いてみたい」と思ったことがきっかけです。
日向市に住んでおりますので、宮崎本部まで約1時間かけて宮崎本部のお稽古場を訪ねました。
始めてみると、思っていた以上に難しく、思うように弾けないこともたくさんありましたが、練習を重ねるうちに少しずつ弾けるようになることが嬉しくて、今では津軽三味線が私の大切な楽しみの一つになっています。
(写真は長女の泉琴さん)
13歳になる娘も5歳から一緒に三味線を習い、今では同じステージで演奏しています。親子でいっしょに三味線や民謡ができることを嬉しく思います。
時には娘の頑張っている姿を見て「私も負けていられない」と励まされることもあります。
仕事をしながら練習を重ねることは、大変なこともありますが、三味線を手にすると気持ちが切り替わり、また頑張ろうという気持ちになります。
まだまだ思うように弾けないことも多いですが、これからも親子で楽しみながら、聴いてくださる方の心に残る演奏ができるよう頑張っていきたいと思います。
更新日:2026/10/14
