学校と地域を結ぶコンサート in 高千穂町立押方小学校
2026年5月19日(火)10時から11時30分、高千穂町立押方小学校にて「学校と地域を結ぶコンサート」を開催いたしました。
児童約30名に対し、50名の地域の方にお越しいただきました。
ステージを使用せず、フロアでの演奏。間近で聴く三味線の音色はどんな感じだったでしょう?
1曲目は力強く「津軽じょんがら節」の演奏からお聴きいただきました。
メドレーでは各県の民謡を演奏し、沖縄の三線(さんしん)や細棹、津軽三味線が登場しました。
楽器紹介では、この3つの三味線を紹介。
1名の児童が前に出て、実際に三味線を持ってもらいました。
津軽三味線を持った時の「重い~!」という表情が印象的でした。
「学校と地域を結ぶ唄」のコーナーでは、高千穂町の「夜神楽せり唄」「刈干切唄」をお聴きいただきました。
後半のステージでは、子ども達に大人気の「ソーラン節」を演奏し、運動会で踊った5年生が前に出て元気いっぱい踊ってくれました。
三味線にチャレンジのコーナーでは、7名の児童が三線、三味線に挑戦し、先生1名が太鼓に挑戦しました。
演奏曲は「ソーラン節」。皆さん初めての演奏でしたが、なかなか様になっていました。
三味線の演奏を聴いて、少しでも伝統楽器に興味を持っていただけたら嬉しいです。
押方小学校の皆さま、地域の皆さま、ありがとうございました。
たくさんの皆様にご来場いただきました。
学校と地域を結ぶコンサートスタートです!





児童の皆さんの楽しそうな笑顔が印象的でした。





「ソーラン節」。元気よく踊ってくれました!

三味線にチャレンジのコーナー。

最後の演奏は村上三絃道オリジナル曲「太陽じょんがら」。
お礼の言葉をいただきました。
主催:学校と地域を結ぶコンサート実行委員会
※学校からの許可をいただき、写真を掲載しております。
更新日:2026/05/22












