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宮崎ブーゲンビリア空港新春ライブ 2017


お正月の恒例は宮崎ブーゲンビリア空港での新春ライブ。
2017年は1月2日(月)11時からと14時からの2回ステージを務めさせていただきました。


Uターンラッシュが始まり、搭乗手続きのお客様で長い列が出来ておりましたが、プラカードを持って案内する空港スタッフの迅速な動きで、その列もスムーズに解消されていきました。


本番前に、司会を担当される石尾麻貴子さんと「ひなたベンチ」にて記念撮影。
2017年もよろしくお願いいたします!

搭乗手続きを終えたお客様、見送りの方々、そして、ライブのために空港に駆けつけて下さった皆様の大きな拍手をいただき、40分間の演奏を披露しました。

オープニングは津軽三味線の代表曲「津軽じょんがら節大合奏」からスタート。
宮崎の神話をベースに制作した「天地創造」、軽快な掛け合いが華やかな「月華」と、まずは日本の調べをじっくりとお聞きいただきました。


  • 迎春の文字をバックに、新春ライブスタートです!
  • 心を一つに奏でました。

続いて縁起の良い祝い唄を2曲お聞きいただきました。
まず、「俵積み唄」を家元の歌でお届けしました。

見に来てくださった皆様に、新年のご挨拶と感謝を伝える家元。


  • 2階、3階のお客様にも届くように歌いました。

2曲目は宮崎には数少ない祝い唄とされる延岡市島野浦の「日向えいこの節」を由宇月が歌いました。
年の始めに欠かせない祝い唄は無病息災、商売繁盛、家内安全を祈るものです。
この歌を聴くことによってお参りに行くほどのご利益があるとされています。

そのことから毎年必ずお越し下さるファンの方もいて、会場は活気にあふれました。


  • 1月7日放送MRTラジオ「由宇月と一緒に行ってみんよう♪」でもオンエア予定で、先行披露となりました。
  • 「リベルタンゴ」

さて、今回は人気の「千本桜」をプログラムに入れました。
この曲が聞こえるとわざわざステージに立ち寄って下さる方も。

2階、3階からも身を乗り出すようにして手拍子で声援を送って下さいました。

スクールコンサートでも大人気の「千本桜」


締めはお馴染みの「太陽じょんがら」。
会場の熱い手拍子で今年もノリノリでした。


  • ラテン調の軽快なリズムに、会場の皆様もノリノリ♪

午後のステージではお琴の井上さつきさんが特別出演。
津軽三味線と琴のコラボが実現しました。
井上さつきさんとは1月29日(日)に開催する迎春スペシャルディナーショー「燦々音三昧」でも共演します。

  • リベルタンゴ、千本桜で津軽三味線と琴のコラボが実現!

2017年も皆様にとって素晴らしい1年となりますよう心を込めて奏でさせていただきました。

さて、宮崎ブーゲンビリア空港は出逢いのスポット!
今年は、2016年1月に伺ったニューヨークで出会った世界的にご活躍の陶芸家・ムーア理津子さんがご家族と共にお越しくださり、感動の対面を果たしました。



また、宮崎空港ビルの長濵保廣社長も笑顔で応援して下さいました。



さらに、丁度帰って来られた駅伝の旭化成・市田宏選手ともお会いすることが出来ました。



新年からたくさんの皆さんにお会い出来て感謝でした。


写真撮影:池田章夫様他 ご協力ありがとうございます!


イベントにお越しくださった皆様、ありがとうございました!

更新日:2017/01/06