【1】神楽
宮崎県高千穂町に伝承される神楽のお囃子をベースに、幻想的なストリングス・サウンドとしてアレンジ。神楽鈴、囃子笛、太鼓で奏でる素朴な調べが夜明けへと誘い、世界を照らしだす太陽をイメージさせ、神楽のクライマックスである天照大神が再び世の中に出て頂く戸取りの場面を連想させます。
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【2】天地創造 ■作曲:金井雅信
朝、生命の息吹、そよぐ風、清流の流れ、そして陽を浴びて華やかに咲き乱れる花々。津軽三味線と和太鼓による軽快なリズムが人々の生命感を表現します。躍動的な調べは、昇りゆく太陽や季節の移り変わりもイメージさせます。
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【3】百花繚乱 ■唄:村上由宇月
原曲は秋田県の民謡「秋田大黒舞」です。
商売繁盛、家内安全を喜ぶ大変おめでたい民謡で、これをより華やかなサウンドにアレンジしました。唄は中学2年生の村上由宇月が担当しています。
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【4】めでためでた ■作詞:村上由哲(2、3番のみ)/■唄:村上由哲
原曲は山形県の民謡「花笠音頭」です。
めでためでたの 若松さまよ〜♪ で、全国的に有名な曲です。
2番と3番の歌詞は家元・村上由哲が、子供たちが歌い踊るシーンをイメージして作詞しました。
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【5】Chii-toko Par-toko ■作詞:村上由哲(1,2番のみ)/■唄:村上由哲
曲は宮崎県の山間部一帯伝承されている有名な「日向木挽唄」です。
1番と2番の歌詞は、家元・村上由哲が作詞を担当。
ボサノバのリズムで唄われるモダンな木挽唄です。
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【6】シャンシャンシャン ■唄:村上由宇月
原曲は、結び神として知られる[鵜戸神宮]に花嫁と花婿が参る様子を唄った微笑ましい民謡「シャンシャン馬道中唄」です。
素朴でどこか懐かしいサウンドがどのようにアレンジされているかをお確かめ下さい。
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【7】陽に向かう道 ■唄:村上由哲
原曲は、[宮崎神宮大祭(神武さま)]のご神幸行列で知られる勇壮な曲、「宮崎日向木剣踊り」です。
神武天皇に付き従う日向武士たちの魂の輝きを表現しています。
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【8】太陽じょんがら ■作曲:金井雅信
この曲は、ラテンの独特なリズムに津軽三味線を合わせた軽快さが特徴です。南国宮崎を照らす情熱の太陽が厳しい北国の風雪溶かして、”元気”を与えてくれます。
『太陽じょんがら』は、家元・村上由哲が2002年にトリニダード・トバゴ共和国を訪れる前に、現地の方々と一緒に演奏するための曲としてイメージ。
津軽三味線の調べをラテンのリズムに乗せて演奏させる元気な曲です。
スクールコンサートでは子供達からの反響が高く、CD化の要望が多数届いていたもので、今回の発売となりました。 |