主催:ベルエポック、燦々デイナーライブ実行委員会

「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ

「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ

 

2014年6月15日(日)
「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ

宮崎市内のMRTミックダイヤモンドホールにて、215名のご来場を賜り、盛大に開催されました。

 

「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ  

日曜日ということで開催時間を少し早めて17時半スタート。

まずは、シャトーレストランベル・エポックの宮田オーナーが歓迎のご挨拶と、 ご自慢料理の数々をご紹介。

着席式ビュッフェスタイルで、中央に26種類のお料理、4種類のデザートが並び、後方には、チーズパスタのミートソース添えのコーナー、生ハムコーナー、カクテルコーナーが設置され、お客様は興奮状態。

たくさんの種類のお料理をご用意いただきました。    

 

「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ  

飲み物も、ワイン100本、ビール、焼酎、カクテル、ソフトドリンクが飲み放題。
3月30日(日)に開催された村上由哲芸道40周年継承25周年記念「春燦々〜音が人を結ぶ」のダイジェスト版映像をご覧いただきながら、お食事タイムをお楽しみいただきました。

特に、カクテルはこの日限定のオリジナル「燦々モヒート」。
梅酒がベースの爽やかなカクテルで、大好評でした。
また、宮崎市内の名店、大鮨さんのお寿司も並び、宮田オーナーの心意気に来場者は感激されていました。

「燦々モヒート」は口当たり爽やかで大好評。    

 

「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ   「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ
    生ハムコーナーでは、立派な生ハムをご用意いただきました。
「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ   「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ
チーズパスタコーナーには、シェフが作った出来立てのパスタが並びます。    

 

映像、お食事、そして、楽しいおしゃべりも弾み、第2部は燦々ライブ。
実行委員長のご挨拶で開幕。
宮崎県日南市の瀬川クリニック院長の瀬川和生先生が開催にあたってのきっかけなどお話し下さいました。 実は、瀬川先生は家元と親戚。
村上三絃道の応援団としてもサポートして下さっています。

 

「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ  

18時45分のオンタイムで、演奏者が板付きます。
照明が少し暗くなって、波と風のSEで津軽の雰囲気が会場に広がり、オープニングは、村上三絃道5名による「津軽じょんがら節曲弾き」「掛合い荷方節」の演奏から。

     
「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ   「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ
お食事後は、『津軽じょんがら節曲弾き』『掛合い荷方節』の演奏から燦々ディナーライブスタートです!    

 

前半ステージは、若手を中心にシンガーソングライターの水永康貴君と由宇月のコーナー、和太鼓の岩切響一君と由宇月のコーナー。
お客様の中には、若手が伝統にチャレンジして、新しい世界を創りだそうとしている姿に胸がジーンとしたとおっしゃる方もありました。

 

「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ   「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ
前半は、由宇月を中心とした若手のステージ。   水永さんの歌声とギターの音色が響き渡ります。
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岩切響一くんの力強い太鼓が、お客様を震わせます。  
「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ   「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ
 
「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ   「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ
    若手が伝統音楽にチャレンジし、新しい世界を創りだそうとしている姿に感動されたお客様もいらっしゃいました。

 

後半は、「音が人を結ぶ」をテーマに様々なジャンルが、津軽三味線とコラボ。
jazzトリオの、ピアノの大西洋介さん、ドラムの宮園昌彦さん、ウッドベースのジンギさん、そして、家元の津軽三味線が加わって宮崎トヨタのコマーシャルで評判になったRe-BORN。

 

「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ  

このコマーシャルがきっかけで、この4人の共演が増え、まさしく「音が人を結ぶ」というのがぴったりの活動が展開されています。
このコマーシャルはテレビでの放映は昨年の5月下旬から9月までという短期間。
しかし、宮崎市内の大きな交差点にある電光掲示板で半年ほど、1日に何回も繰り返し放映されていましたから、今でも印象に残っている方が多いようです。

後半は、家元・村上由哲率いるベテランの演奏!  
「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ   「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ
    CMでご好評いただいたRe-BORNを演奏!

 

「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ  

また、ある方のリクエストで、急遽、光彩を演奏することが決定。
光彩は、家元のお気に入りなのですが、多数の楽器構成が必要のため、大舞台で無いと演奏することが出来ませんでしたが、それをピアニストの大西洋介さんが主になってアレンジして下さって、jazzバージョンの新作光彩が誕生。
これも大好評でありました。

 

「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ  

光彩は、ドラムの宮園昌彦さんが洋のリズムを刻み、宮崎がテーマの「天地創造」は、宮園さんと変わって、和太鼓の岩切響一君が力強い撥さばきで盛り上げてくれました。
燦々ディナーライブのメーン曲が新作「光彩」、「天地創造」。
可能性が広がる津軽三味線の世界に、お客様は音の響きを堪能されたようでした。

     
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  リクエストにお答えし、『光彩』をジャズバージョンで披露。
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『光彩』のジャズバージョン、大好評でした!  
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新作CDにも挿入されている『天地創造』。出演者全員による、新バージョンでお届けしました。  

 

最後は、人と地域の応援歌「燦々七拍子〜未来へ」。
応援団のリズム・三々七拍子をお客様と一緒に手拍子していただき、会場が一つになって、フィナーレ。

 

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ラストは『燦々七拍子〜未来へ』。
三々七拍子のリズムが耳に残る一曲です。
   
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  お客様も手拍子で参加。
幅広い層にお楽しみいただける楽曲となりました。
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たくさんのご来場ありがとうございました!   演奏後は、家元に花束が手渡されました。

 

お見送りの際、「感動したよ」「素晴らしかった」「次回も参加しますよ」とお客様から嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
CDの販売コーナーも商品が売り切れるほど、ご購入いただきました。
お陰様で大成功のうちに終了することが出来た燦々ディナーライブ。
第3弾はどんな企画でお届けしようかと、今から楽しみです。

 

「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ   「音が人を結ぶ」シリーズ第2弾 燦々ディナーライブ
村上三絃道のCD販売コーナーは大盛況!
たくさんの方に手に取っていただきました。
  終演後は、お客様をお見送り。
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ご来場に感謝し、お客様ひとりひとりをお見送りしました。  
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橘太鼓響座の岩切邦光座長にもお越しいただきました!   衆議院議員の武井俊輔さんにもお越しいただきました!

 

ご来場いただいた皆様、ご支援くださった皆様、誠にありがとうございました!!!

 

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